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これで良いの?世の中、作る側より売る側が勝ち

出典:PAKUTASO

おひさしぶりです。ユウトです。
最近私が考えていること、、、
それは生産者より販売屋のほうが荒稼ぎ出来る時代になったんだなって思っています。確かに便利にはなってきたんだけどこれでいいの?って私は思います。

アマゾンが大手電機会社にアマゾンで販売した商品の割引分の差額もアマゾンに払え!と言い公正取引委員会が動き始めたそうです。アマゾン側が勝手に電化製品を赤字で販売してさらに割引分は大手電機会社がアマゾンに払わないとけない。。。
そうしないと取引しないぞ!っていう脅しをしたとかしなかったとか。

最近、『モノを作る側』ではなくて『モノを販売する側』の力関係のほうが大きくなってきているように思えます。通販業者が代表的ですね。
あとはビットコインも。ビットコインからは何も作られない。投機の対象になっているといっても株に比べてみたら中は全く中身のないものなのにいまだに加熱していますね。

例えば、農家がトマトを1つ100円で通販業者に卸し販売したとします。その後、通販業者が消費者に250円で販売します。
通販業者は150円の利益があるのに対して農家は100円。作る手間代金などを安くみて差し引いたら1つ50円。
でも、売った側の利益は150円。野菜作ってるのがバカバカしくなっちゃいますよね。

何とか作る側が一番得するようなことができないかなぁと最近考えています。そうしないと日本のモノ作りはどんどん廃れてしまう上に格差もどんどんと広がってく気がしています。

ダイレクトに生産者→消費者になれば一番なんだと思うんですが、通販業者の売り上げ手数料の制限を法律でなんとかするとか、そんな感じですかね?

最近の思うところでした。
いつも見てくれてありがとうございます。それではまた見に来てくださいね。

この記事を書いた人

トキワユウト

当サイト『STK.web/撮影の旅の記録』デジタルプロデューサー。
変わってるもの、面白い人に興味があります。子供の頃から常に何かしらをコレクションしている。

記事内の筆者見解は明示のない限りSTK.webを代表するものではありません。

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